乾かしながらも髪も頭皮もケアするヘアドライヤー

Posted by

髪を乾かす道具だった

ヘアドライヤーは一家に一台はある生活必需品ですが、最近では、髪を乾かす機能だけでなく、髪を美しくする機能をもったドライヤーが注目を集めています。1937年に日本で初めて家庭用のドライヤーを発売したのは(当時は松下電器産業)です。戦争でいったん生産を中止したものの、1955年に再スタートしています。当時は早く、優しく、静かにと、「乾燥の品質」が追及されたのです。その後、髪を乾かす基本機能に、「髪を美しくする」プラスアルファの機能をもたせた道具へと進化していきます。

さまざまなイオン効果で髪に潤いを

「マイナスイオン」は、2000年前後に「健康によいもの」として一般に認知されるようになりましたが、そのメカニズムははっきりとはわかっていません。しかし、マイナスイオンを発生させるドライヤーで髪を乾かすと、髪がパサつかなくなる、サラサラになるなどの使用感があることはわかっていたため、さまさまな研究が行われます。一方、「ナノイーイオン」と呼ばれるものは、電気を帯びた水の分子を、微粒子化(ナノ化)したもので、肌に優しい弱酸性の特徴を持つイオンだといいます。

ボリューム調節、地肌ケア、時短乾燥をかなえる

現在のドライヤーは、ただ乾かすための目的にとどまらず、「ボリュームコントロール・静電気防止・速乾」など機能を持つモデルが続々登場しています。乾燥を防いでツヤ・ハリ・コシを向上させる美髪効果や、地肌をしっかり乾かすスカルプケアなど、最新モデルは実に高性能になっています。まさに年齢とともに増える悩みに応える、大人の女性のためのドライヤーです。毎日使うものだからこそ、自分の求める機能をしっかり見極めて、美しい髪を手に入れましょう!

プリント基板(PCB)とは、ICや端子などの部品を接続するのに使われている、基礎となる板状の製品のことです。PCやスマホ、でも使用されています。そのPCBを設計することをプリント基板設計言います